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若返り健康法実践日記

10歳若返るための食事、運動について管理者の実践日記を掲載します
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1日1食生活の始まり

南雲先生が推奨している1日1食の食生活を先週から試しにやっています。

朝食と昼食を完全に抜いて、夕食だけにする食生活です。

本来人類は狩猟生活をしているころ、いつ食料にあるつけるかわからず、定期的に食べ物を口にするということはなかったんです。

農耕民族になると、お米を貯蓄してある程度決まった時間に食事ができるようになりました。それでも今のように1日3食ではなく1,2回だったようです。

江戸時代になっても3食ということは珍しく、今のように3食をある程度決まった時間に食べるようになったのは戦後アメリカの食生活にならうようになってからです。

なので、人間は本来は必要量食べなくても生きていける潜在的能力をもっているんですね。

で、空腹になるとどうなるかというと「長寿遺伝子」(サーチュイン)という遺伝子が活性化され、全身の傷づいた細胞を修復してくれるんです。結果的にそれで若さが保たれるわけです。

動物実験では餌を十分に与えた猿と、6~7割に減らして与えられたさ猿とでは、少なく与えられたさるのほうが1.5倍も長生きしたそうです。その上少量だったさるのほうが肌も毛並みもツヤツヤだったそうです。

写真A,Bは餌を十分与えられた猿  写真C,Dは餌を制限された猿
ひと目で違いがわかりますね!これは私達人間にも当てはまるんですよ!
monkey

まあ、ウンチクはこのくらいにして・・・

<南雲式若返り法実践 第1日>

いきなり、1食にするのはつらそうなので、朝を野菜ジュースだけ、そして昼はいつものようにご飯抜きのおかずだけ、夕食はこれもご飯抜きのおかずだけにしました。

効果としては、午前中最初空腹が気になっていたんですが、次第に仕事に集中できるようになり、いつもやってくる眠気も襲ってきませんでした。なんとなく爽快感みたいなものを感じました。

昼もおかずだけの少食なので、お腹はすきますが、その分夕食でたっぷりのおかずを食べたらもう満腹!
そして南雲先生が提唱されているとおり、10時頃就寝し、翌朝は3時に起床。

ここから、仕事に関するパソコン作業をしたのですが、ここで眠気が襲ってきて2度寝してしまいました。

1日目実践の感想は、午前中については効果があったかなぁという感じです。




[ 2013年09月23日 14:21 ] カテゴリ:若返り | TB(0) | CM(0)
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ちくざん

Author:ちくざん
好奇心旺盛で音楽、パソコン、演劇朗読など多趣味な中年オヤジです。これから逆に若返って最後にはゼロ歳で死にたい、ベンジャミン・バトンの奇跡を信じています!

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