FC2ブログ

若返り健康法実践日記

10歳若返るための食事、運動について管理者の実践日記を掲載します
若返り健康法実践日記 TOP  >  スポンサー広告 >  若返り >  脳の若返り~ためしてがってんより

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

脳の若返り~ためしてがってんより

昨日のNHK「ためしてがってん」のテーマは、脳の若返り。

まさに私にとって興味津々の内容でした。

番組では記憶力の大会で数々の優勝を誇る日本人とドイツ人の記憶の天才を紹介していました。

トランプの54枚のならびをわずか1分で記憶し再現して見せたり、数十の関連性のない単語を完璧に記憶をしていたりとその驚異の脳力をみせつけてくれました。

ただ、これはある要領を知り訓練を積み重ねれば誰でもできるものです。

要領とは、単語を覚えるときそれを日常の生活をおくっている「場所」に置いていくというものです。

たとえば、桃、枕・・・とあったとき、家の玄関を開けらた大きな桃があって通路をふさがれ、階段をのぼると横の棚に枕がぎゅうぎゅう詰めで入っている・・・という具合に場所に覚えるべきものをおいていくという方法です。

で、これ実際脳の海馬に存在するそうです。その名も「場所細胞(Place Cell)」。

動物実験でもねずみが自分のいる位置を経路を通るときに場所細胞に書き込んでいき、えさはどの方向か、危険な場所はどこかを覚えていくそうです。

人間も例外ではなく、これを応用すれば何百にもおよぶ項目をcellに入れることによって大量の記憶が可能とのこと。

受験や資格試験の暗記物に応用できそうですね!

結論として

1.自分の記憶力に自信をもつこと

2.場所細胞をうまくつかう

3.運動をする


最後の運動をするというのは、ドイツの記憶力のチャンピョンがやっていることで、サイクリングやジョギングのことです。この人は記憶力を鍛えるための時間の半分を運動に使っているそうです。

若さと健康を保つには歩くのが一番いいとずーっと前から認識はしていましたが、これは早速やらなければという思いになりました。

思いだけではなく、早速実践しなければなりませんね!・・て、今まで何十回挫折してきたの?!
[ 2013年10月24日 05:33 ] カテゴリ:若返り | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

ちくざん

Author:ちくざん
好奇心旺盛で音楽、パソコン、演劇朗読など多趣味な中年オヤジです。これから逆に若返って最後にはゼロ歳で死にたい、ベンジャミン・バトンの奇跡を信じています!

月別アーカイブ
アクセス
検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。