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若返り健康法実践日記

10歳若返るための食事、運動について管理者の実践日記を掲載します
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飢えや寒さのときにはたらく生命力遺伝子

戦時中や今飢餓問題が深刻なアフリカなどの後進国をみると不思議なことに多産(出生率が高い)だとは思いませんか。

私の父も兄弟がもともと7人いました。戦争はまさに人類の危機です。

そういう時に働くのが生命力遺伝子というものらしいです。

飢餓に打ち勝つ「飢餓遺伝子」、危機的な状況で生き残ろうとする「延命遺伝子」、飢餓状態のとき出生率を高める「繁殖遺伝子」、そして老化や病気を治す「修復遺伝子」など、人類にとってプラスに働く遺伝子がもともと備わっているのです。

ただ今の日本のように、飽食で冷暖房で快適な環境におかれていると生命力遺伝子は働かないということです。

逆に飽食の時代は、体を老化させ、出生率を下げ、免疫力が体を攻撃するようになってしまいます。

なので、このような時代だからこそ、飢えや寒さを感じる環境に「あえて身をおいたほうが長寿遺伝子や若返り遺伝子(サーチュイン)を活性化させることになるのですね。

まさに、一日1食というのはある意味理にかなっているといえるでしょう。
[ 2013年10月04日 06:01 ] カテゴリ:若返り | TB(0) | CM(0)
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ちくざん

Author:ちくざん
好奇心旺盛で音楽、パソコン、演劇朗読など多趣味な中年オヤジです。これから逆に若返って最後にはゼロ歳で死にたい、ベンジャミン・バトンの奇跡を信じています!

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